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通学中の専修学校生ら十数人 ハチに刺される

2020年8月27日

27日朝、秋田市郊外で、通学中の専修学校の生徒を含む合わせて十数人がハチに刺されました。このうち、生徒11人は病院に運ばれ手当てを受けましたが、全員意識はあり、症状は重くないということです。 

警察などによりますと、27日午前8時すぎ、秋田市新屋地区で、通学中の専修学校の生徒11人を含む合わせて十数人がハチに刺されました。

このうち、生徒11人は市内の病院に運ばれ手当てを受けましたが、全員意識はあり、症状は重くないということです。

また、消防によりますと、このほかに50代の男性がハチに刺され、病院で手当てを受けたということです。

現場は、秋田市郊外にあるJR新屋駅近くの住宅街の中にある歩道で、1キロほど離れた専修学校の通学路になっています。 道路を管理する秋田市が現場付近を調べたところ、歩道脇の草むらやベンチの近くから、スズメバチとアシナガバチの合わせて3つの巣が見つかり、午前11時40分ごろまでに駆除したということです。

生徒が通う秋田公立美術大学附属高等学院は「登校の途中に多くの生徒がハチの被害に遭いショックを受けている。生徒たちが安全に登下校できるように、周りに注意して通学するよう呼びかけたい」とコメントしています。

 

ニュース元
 

スズメバチに100か所刺されて高齢男性死亡

2019年10月15日
 
10月15日、和歌山県日高町で86歳の男性がスズメバチに刺されて死亡しました。

「ハチが100匹から200匹近くいたんじゃないですかね。倒れている人の上をブンブン飛んでいたので。」(現場を通りがかり通報した男性)

15日の午前11時50分頃、和歌山県日高町志賀の山中で「男性がハチに襲われて倒れている」と警察に通報がありました。警察によりますと、男性は近くに住む石田肇さん(86)で、山道にあお向けに倒れ、周囲には無数のスズメバチが飛び交っていたということです。

石田さんの顔や手足にはハチに刺された痕が約100か所あり、約12時間後、搬送先の病院で多臓器不全により死亡しました。石田さんの妻は「畑を見に行くと朝から出かけていた」と話しているということです。

和歌山県では隣の由良町でも今年9月に78歳の男性がスズメバチに刺されて死亡していて、警察が注意を呼び掛けています。

 

ニュース元
MBSニュース
 

ハチに刺され児童ら20人搬送

2019年9月25日
 
25日午前9時ごろ、三原市大畑町の山林で、野外学習をしていた近くの西小(西宮)の児童16人と引率の教員2人がハチに刺された。駆け付けた教員2人も刺され、計20人が市内の病院に搬送された。いずれも軽症で命に別条はない。刺された児童は1年生4人、4年生12人。教諭が携帯電話で助けを求め、教頭が119番した。市消防本部は体長4、5センチのオオスズメバチが刺したとみている。

同校によると、この日は1、4年生計68人が森で秋の自然観察をする計画だった。児童が入り口から約30メートル登った地点でドングリを拾っていると、ハチが出てきたという。教員はハチ用殺虫剤を携帯していたが、間に合わなかった。

現場は、JR三原駅の西約1・5キロの住宅街に面した雑木林。住民が民有地に道や遊具を整備し、同小や隣接する西幼稚園が「学びの森」として活用してきた。市教委学校教育課の三村章文課長は「長袖、長ズボンの着用など対策を取っていても事故が起きた。再発防止を図る」としている。

 
ニュース元
中国新聞デジタル
 

ハチに刺されて86歳男性死亡

2019年9月20日
 
伊賀市消防は20日、同市東湯舟の山林で草刈りをしていた男性(86)が、スズメバチに刺されて死亡したと発表した。11月ごろまでスズメバチの活動は活発になるとして、注意を呼び掛けている。

消防によると、男性は19日午後6時ごろ、山林で倒れているのを通行人に発見され、搬送先の病院で死亡した。死因はハチに刺されたことによるショックで全身にスズメバチに刺された跡があった。

市は付近の小中学校に連絡し、災害情報などを市民に送信する「あんしん防災メール」などを通じて注意喚起した。「見つけても個人での駆除は危険。専門業者への依頼などで対応してほしい」としている。

 
ニュース元
伊勢新聞
 

渓谷でハチに刺され 校外学習の中学生11人搬送

2019年9月12日
 
12日午前、島根県出雲市にある渓谷で、校外学習で訪れていた中学生がスズメバチとみられるハチに刺され、11人が病院に搬送されました。このうち、女子生徒1人が一時、重症となりましたが、その後、容体は回復したということです。

刺された生徒はいずれも1年生の男子生徒4人、女子生徒7人で、救急車で市内の病院に搬送され手当てを受けていて、このうち女子生徒1人がハチに刺されたことで急激なアレルギー反応を起こす「アナフィラキシーショック」とみられる症状で一時、重症となりましたが、その後、容体は回復したということです。

南中学校によりますと、12日は校外学習の一環で、1年生33人が学校から車で10分ほどのところにある立久恵峡を訪れていたということです。

消防などによりますと、中学生を襲ったハチはスズメバチと見られ、生徒たちがつり橋をわたっている最中に橋の下についていた巣から大量に出てきて突然襲ってきたということです。

 
ニュース元
NHK NEWS WEB
 

ハチに刺され男性死亡 60カ所以上刺される

2019年9月10日
 
10日午後1時ごろ、由良町の山中で男性が倒れていると警察に通報があり、警察が確認したところ、同じ由良町に住む農家の浜野榮次さん(78)が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。

警察によりますと、見つかった当時、現場には、無数のスズメバチが飛んでいて、浜野さんは、胸を中心に腕や足など全身をハチに刺されていたということです。
現場には浜野さんの長男もいて、朝から浜野さん夫婦と長男の3人で稲刈りをしていたところ、途中で浜野さんの姿が見えなくなったと話しているということです。

浜野さんは、山にイノシシのおりを見に行った際にハチに襲われたとみられ、全身を60カ所以上刺されていたことがわかりました。

浜野さんの死因は、ハチに刺されたことによる急性循環不全だった。

 

ニュース元
関西テレビ・NHK

 

中学生5人が登山中ハチに刺される

2019年9月6日
 
6日午前10時ごろ、米沢市の西吾妻山で、米沢四中1年生の男子生徒4人と女子生徒1人がふくらはぎや腕などをハチに刺された。
 
(一緒にいた中学生)
「ハチが20匹ぐらいいた。しゃがんだ人はしゃがんで、パニックの人はハチと闘ったり。怖かった」
 
(記者)
「中学生たちはこちらのロッジで休憩を取る予定だったが、その手前の登山道でハチに刺された」
ハチはクロスズメバチと見られ、5か所を刺された生徒もいたという。また、うち1人は手足のしびれを訴えたが、命に別状は無かった。5人は全員運ばれた病院で手当を受け帰宅した。
当時は学校の課外授業中で、登山には1年生119人の他、引率の教員や保護者など、計148人が参加していた。
 
(引率した男性ガイド)
「(今は)時期的にハチが活発に動く。子どもたちが通過した時にハチが驚いて出てきた」
現場は新高湯温泉からアルブ天元台に向かう山道の途中。登山を始めてから1時間ほど経ったころ、先頭集団を急にハチが襲ったという。
 
(米沢市教委・今崎浩規教育指導部長)
「岩があってその下にハチの巣があった。先頭5人が通った後に急にハチがわーっと出てきた」
学校は予定していたトレッキングを中止し全員を下山させた。米沢市は山道の入り口3か所にバリケードを設置し安全が確認されるまで入山を禁止した。
 
ニュース元
さくらんぼテレビ
 

小学生11人ハチに刺される

2019年9月3日
 
札幌市によりますと、3日午前10時ごろ、西区西野2条9丁目を流れる「中の川」で、自然学習に参加していた近くの西園小学校の4年生あわせて11人が、相次いでハチに刺されました。
このうち1人は保護者の希望によって救急車で病院に搬送され、ほかの10人は保護者が迎えに来るなどしたということです。

札幌市によりますと、11人にはハチに刺されたことによる急激なアレルギー症状は出ず、いずれも軽症だということですが、1人は痛みが残っているため4日は学校を休んだということです。

当時は子どもたちがハチに気付いて声を上げるなどしたところ、相次いで刺されたということで、札幌市はハチの種類などを調べています。

自然学習を企画した西区役所の地域振興課は、「ハチに遭遇した際の対応策について指導が足りなかった。今回の教訓を生かし安全を確保して自然学習を続けたい」とコメントしています。

 
ニュース元
NHK北海道 NEWS WEB
 

ハチに刺され6人軽傷 神社で除草作業中

2019年8月18日
 
18日午前6時20分ごろ、秋田県大館市花岡町神山の諏訪神社で、境内の除草作業をしていた60~80代の男女6人がスズメバチに刺されたと119番があった。病院に搬送されたが、いずれも軽傷。

大館署は神社を立ち入り禁止にし、付近住民に注意を呼び掛けている。

同署や大館市消防本部によると6人の内訳は男性5人、女性1人。頭や顔、腕などを刺された。町内会の活動で約20人が午前5時半ごろから作業していた。

6人はいずれも社付近におり、午前6時ごろ、ハチが突然飛んできたという。同署は社付近に巣があるとみて、見つけ次第駆除する方針。

 
ニュース元
産経新聞
 

ハチに61人刺される!! 自転車レース

2018年8月26日
 
26日午前10時ごろ、長野県松本市の乗鞍高原で開かれた自転車レース「マウンテンサイクリングin乗鞍」の参加者がハチに刺されたと松本署に通報があった。主催者によると負傷者は61人に上り、いずれも軽傷。少なくとも2人がハチの被害でリタイアしたが、多くが治療を受けてレースを続行したという。
 
署によると、レースは乗鞍高原の山道を駆け上がるコースで、スタートから約4キロ地点のガードレール付近にハチの巣があり、午前8時から9時半の間に通過した参加者が刺された。ハチはキイロスズメバチとみられ、レースでの負傷に備えて待機していた救助隊や医療関係者が治療に当たった。
 
ニュース元
 

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