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ハチネタブログ | 蜂の巣駆除はハチ駆除ドットコム 滋賀・京都・大阪・三重 対応

ハチ刺傷による死亡者数(2017年度)

作成日:2018年10月07日(日)
ハチに刺されたことで命を落とした人の数は、厚生労働省の人口動態調査(毎年9月に前年分の集計結果が公表)で知ることができます。
ハチ(蜂)被害件数はそのほとんどがスズメバチによるものですが、ミツバチやアシナガバチによるものも含まれています。
死に至らしめるハチは、種類別にはほとんどがオオスズメバチとキイロスズメバチです。
 
厚生労働省はこのほど、昨年2017年(平成29年)の全国の蜂刺傷による死亡者数を発表しました。
それによると、死亡者数は13人(男性9人、女性4人)で、一昨年の2016年(平成28年)の19人(男性16人、女性3人)から6人減少したようです。
昨年2017年の死亡者のうち13人中10人が60歳以上であり、依然として高齢者が亡くなるケースが目立ち、男女別では圧倒的に男性が多くなっています。
 
 
2015年までの統計結果はこちら
2016年の統計結果はこちら

今年のスズメバチは例年より凶暴で危険!?

作成日:2018年09月03日(月)
 
今年のスズメバチはなぜ、攻撃的なのか!
 
昨年11月ごろに大量発生したスズメバチ。お泊り保育中の児童や車いすの女性が襲われる事件が報じられました。そして、今年は例年より早くスズメバチが大量発生しているとの報道がありました。実際のところはどうなのでしょうか。ハチの生態に詳しい九州大学准教授の上野高敏先生にお話を伺いました。
 
「今のところ、例年に比べてスズメバチの数が多いとは言われていません。しかし、例年よりも攻撃的になっている可能性があるので、人が襲われる危険性は高いと言えるでしょう」(上野先生)
 
数は多くないとはいえ、例年より攻撃的と言われると不安になります。なぜ今年のスズメバチは攻撃的なのでしょうか。

今年の天気が大きく影響

「今年は冬が寒かったため、春ごろはスズメバチが例年より少ない状態でした。しかし、夏の猛暑によって巣が急成長し、例年よりも大きな巣ができてしまいました。一方、7月の大雨の影響で土中に巣を作るオオスズメバチの巣が水没し、その勢力を弱めました。そのためオオスズメバチを天敵とする都市部に棲むキイロスズメバチが盛んに活動できる環境が整っているのです」(上野先生)
 
キイロスズメバチの天敵がいなくなったからといって、人に対して攻撃的になるものなのでしょうか。
 
巣が大きければ攻撃される危険も増す
 
「キイロスズメバチの攻撃性には、天敵の数より巣の大きさが関係していると考えられます。1つの巣が大きくなると、その中に棲む働きバチの数が多くなります。すると、見張り担当のハチが増えるために人の接近に気づきやすくなります。
 
さらに、いろいろな役割をもって働いている働きバチですが、組織の規模が大きくなると、いざというときのためのバックアップ要員として巣内にとどまるハチも増えます。すると、仲間からの応援要請にもすぐに反応して駆けつけるようになってしまうのです」(上野先生)
 
つまり、組織の規模が大きくなったために索敵(さくてき)能力が向上し、かつ戦闘要員が多いということなのですね。これからスズメバチが多くなる季節です。巣を見つけても自力で駆除しようとせず、極力近づかないようにしましょう。

 

ニュース元
 
 
 

クマンバチとクマバチ

作成日:2018年06月07日(木)

スズメバチは、地方によってさまざまな呼ばれ方をしています。

その多くはクマンバチと呼ばれていますが、なかにはクマバチと呼ぶ地方もあります。
しかし、クマバチという名前のハチが別に存在するため、しばしば勘違いの原因になることがあります。

蜂 クマバチ  

クマバチは大きく、まるまるとした黒いからだをしており、スズメバチとはひと目で違うハチとわかります。
羽音も大きいので驚かされることがありますが、ミツバチのように蜜や花粉を食べる大変おとなしいハチです。
樹木や家屋等の木材に穴を開けて巣を作ります。
群れを作らずに単独もしくは雄雌のペアやその子供だけで生活します。
めったに刺さず毒もわずかなため、ほとんど被害はありません。

クマバチの巣穴 滋賀県 京都府 大阪府 三重県対応の蜂の巣駆除業者 クマバチの巣穴 滋賀県 安くて安心蜂の巣駆除業者

 クマバチの巣穴


大きいハチをまとめてクマンバチと呼ぶ地方もあることから、スズメバチとクマバチを混同したり、クマバチをスズメバチと同様に危険なハチと思われたりすることがあるようです。

注意!スズメバチが本格始動!!

作成日:2018年05月11日(金)
今年もスズメバチたちが本格始動です!
交野市コガタスズメバチ 滋賀・京都・大阪の蜂の巣駆除専門業者のハチ駆除ドットコム  
4月30日 大阪府交野市にて撮影

この画像のようにとっくりを逆さにした形状の巣は、スズメバチの初期巣の特徴的なものです。(画像はコガタスズメバチの初期巣)

交野市コガタスズメバチ 4 滋賀・京都・大阪の蜂の巣駆除専門業者のハチ駆除ドットコム 交野市コガタスズメバチ 3 滋賀・京都・大阪の蜂の巣駆除専門業者のハチ駆除ドットコム

この巣の場合は、巣の中心付近の巣房には卵からかえった幼虫が、外側には産み付けられた卵があるのが確認できます。
この状況であれば、これから10日後あたりから次々と働き蜂たちが誕生し、本格的なコロニーに成長していきますので、それに比例するように危険度も増していくことになります。
このような初期の段階で発見・駆除することができれば、ハチ刺傷の被害を大幅に減らすことができます。

 

巣が小さく、働き蜂たちがまだ飛び交うことがないため、なかなか巣を発見しにくいと思いますが、この時期に一度お住まいの周囲を確認してみてください。

注意!スズメバチが活動を始めています!!

作成日:2018年05月01日(火)
アシナガバチの姿を見掛けるようになってからおくれること数週間、いよいよスズメバチも活動を始めたようです。
冬眠から目覚めた女王蜂が巣作りに適した場所を探してまわり、人目に付きにくくハチにとって安全な場所が見つかると、巣作りが始まります。
キイロ女王 滋賀・京都・大阪の蜂の巣駆除専門業者のハチ駆除ドットコム キイロ女王2 滋賀・京都・大阪の蜂の巣駆除専門業者のハチ駆除ドットコム
4月30日 滋賀県草津市にて撮影  キイロスズメバチの女王蜂

 

この時期は、ハチによる刺傷被害の中心であるスズメバチやアシナガバチにとって重要な時期です。
冬眠から目覚めた女王蜂が、単独で巣作りを開始し、迅速かつ確実に働き蜂たちを誕生させなければならない時期にあたります。
普段は働き蜂たちに守られながら産卵に専念し、巣から出ることのない女王蜂ですが、この時期だけは自ら動き回るしかないのです。
単独で活動をしますので、もし外敵に襲われたり、病気にかかったり、駆除されるようなことがあれば、その女王蜂の一族は絶滅することになります。
そのため、女王蜂は働き蜂たちが生まれるまでは、戦いを避けて逃げ、生き延びることを優先します。
しかしこの時期を乗り切った場合、つまり働き蜂たちが誕生してコロニーが拡大していくと、働き蜂たちが女王蜂と巣を守るために、命がけで戦うことになってしまいます。

 

暖かくなってきたこの時期、一度お住まいの周囲を確認してみることをおすすめします。
巣が小さく、働き蜂たちがまだ飛び交うことがないため、なかなか巣を発見しにくいと思いますが、このような初期の段階で発見・駆除することができればハチ刺傷の被害を大幅に減らすことができます。

 

注意!アシナガバチが活動を始めています!!

作成日:2018年04月23日(月)
この数日で急に暖かくなり、汗ばむ日も多くなってきました。
今年も蜂たちが活動を始めたようです。
蜂、特にアシナガバチの姿を見掛けることが多くなってきており、蜂についてのご相談や駆除依頼のお電話が増えてきています。
おおよそ今は、作り始めたばかりの小さな巣に女王蜂が卵を産み付けている頃で、以下の写真のアシナガバチの巣は、あと2週間後には働き蜂たちが次々と誕生するものと思われます。
4月20日近江八幡市 滋賀・京都・大阪の蜂の巣駆除専門業者のハチ駆除ドットコム 4月21日茨木市 滋賀・京都・大阪の蜂の巣駆除専門業者のハチ駆除ドットコム
4月20日 滋賀県近江八幡市にて撮影 4月21日 大阪府茨木市にて撮影
=産み付けられた卵
また、これらの卵から働き蜂たちが誕生し始める頃には、スズメバチも本格的に活動を始めますので、さらに警戒が必要になってきます。

 

この時期は、ハチによる刺傷被害の中心であるスズメバチやアシナガバチにとって重要な時期です。
冬眠から目覚めた女王蜂が、単独で巣作りを開始し、迅速かつ確実に働き蜂たちを誕生させなければならない時期にあたります。
普段は働き蜂たちに守られながら産卵に専念し、巣から出ることのない女王蜂ですが、この時期だけは自ら動き回るしかないのです。
単独で活動をしますので、もし外敵に襲われたり、病気にかかったり、駆除されるようなことがあれば、その女王蜂の一族は絶滅することになります。
そのため、女王蜂は働き蜂たちが生まれるまでは、戦いを避けて逃げ、生き延びることを優先します。
しかしこの時期を乗り切った場合、つまり働き蜂たちが誕生してコロニーが拡大していくと、働き蜂たちが女王蜂と巣を守るために、命がけで戦うことになってしまいます。

 

暖かくなってきたこの時期、一度お住まいの周囲を確認してみることをおすすめします。
巣が小さく、働き蜂たちがまだ飛び交うことがないため、なかなか巣を発見しにくいと思いますが、このような初期の段階で発見・駆除することができればハチ刺傷の被害を大幅に減らすことができます。

 

世界2匹目のハチ発見! 三重

作成日:2017年12月16日(土)
2017年12月13日
三重県総合博物館(津市)は12日、国内では初めて、世界でも2匹目の発見となる珍しいハチが同館の敷地で見つかったと発表した。
 
同館によると、見つかったのは、ヨーロッパから日本の温帯地域に分布するホソクビカマバチと呼ばれるハチの一種の「ネオドリヌス・イソネウルス」。体長5ミリで、肉眼では蚊とほぼ同じような大きさに見える。赤茶色っぽい脚や、前脚が鎌のような形になっているのが特徴。農業害虫のウンカやヨコバイに寄生し、人に危害を与える心配はないという。
世界2匹目のハチ  
ネオドリヌス・イソネウルス (九州大学農学部昆虫学教室・三田敏治助教提供)  
 

1997年に中国・雲南省で新種として発見されたが、詳しい生態は不明で、その後、発見例はなかった。国内では未記録で、日本名もまだない。

 
 

長崎県壱岐市でツマアカスズメバチが見つかる!(長崎新聞)

作成日:2017年11月02日(木)
2017年9月28日
県は27日、特定外来生物である「ツマアカスズメバチ」が25日に壱岐市で2匹確認されたと明らかにした。対馬市以外の県内で見つかったのは初めて。
 
県環境部によると、壱岐市芦辺町箱崎諸津触のミツバチ巣箱付近で24日、養蜂農家が飛んでいた個体を捕獲。同市農林課へ連絡し、環境省へ画像を送りツマアカスズメバチと判明した。
 
繁殖力が強く、ミツバチなど昆虫を捕食するため生態系や養蜂業に影響を及ぼすことが懸念される。人が刺された場合、人体への被害は在来種と大差ないという。韓国やヨーロッパで幅広く定着しており、日本では2012年に対馬市で初めて確認された。その後、北九州市、宮崎県日南市で確認されたが、現在定着しているのは対馬市だけ。わなを仕掛けるなどして駆除対策をしている。
 
壱岐市では26日に県壱岐振興局と同市の職員が捕獲場所周辺を調査したが、他の個体は見つからなかった。
 
 

ハチ刺傷による死亡者数(2016年度)

作成日:2017年09月23日(土)
ハチに刺されたことで命を落とした人の数は、厚生労働省の人口動態調査(毎年9月に前年分の集計結果が公表)で知ることができます。
そのほとんどがスズメバチによるものですが、ミツバチアシナガバチによるものも含まれています。
 
先日、2017年9月15日に、2016年の統計結果が発表されました。
ハチ刺傷による死亡者数は19人で、男女の内訳は男性が16人、女性が3人でした。
死亡者の年齢は、全員が50歳以上だということです。
2016年度も、死亡者数、男女比、年齢層ともに、過去10年間の傾向と大きく変わらない結果でした。
 

2015年までの統計結果はこちら

 

【駆除業者選びの失敗例】文化財の神社が焼失 ハチの巣駆除で火を使用か

作成日:2017年09月10日(日)
2017年9月6日
 
長野県千曲市で6日夜、長野県の最も重要な文化財の一つに指定されている神社の建物など4棟が焼けました。ハチの巣を取るために火を使った可能性があるということです。
 
午後7時前、千曲市の「武水別神社神官松田邸」付近から火が出ました。火は約3時間半後に消し止められましたが、江戸時代に建築され、長野県の最も重要な文化財である「県宝」に指定されている「主屋」と「斎館」など4棟が焼けました。この火事で、60代の男性が煙を吸って病院に搬送されました。松田邸は歴史的価値が評価されて整備が行われていて、来年度には一般公開される予定でした。
 
神社関係者によりますと、ハチの巣を取るために火を使った可能性があるということで、警察と消防で詳しい出火原因を調べています。
 
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