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長崎県壱岐市でツマアカスズメバチが見つかる!(長崎新聞)

作成日:2017年11月02日(木)
2017年9月28日
県は27日、特定外来生物である「ツマアカスズメバチ」が25日に壱岐市で2匹確認されたと明らかにした。対馬市以外の県内で見つかったのは初めて。
 
県環境部によると、壱岐市芦辺町箱崎諸津触のミツバチ巣箱付近で24日、養蜂農家が飛んでいた個体を捕獲。同市農林課へ連絡し、環境省へ画像を送りツマアカスズメバチと判明した。
 
繁殖力が強く、ミツバチなど昆虫を捕食するため生態系や養蜂業に影響を及ぼすことが懸念される。人が刺された場合、人体への被害は在来種と大差ないという。韓国やヨーロッパで幅広く定着しており、日本では2012年に対馬市で初めて確認された。その後、北九州市、宮崎県日南市で確認されたが、現在定着しているのは対馬市だけ。わなを仕掛けるなどして駆除対策をしている。
 
壱岐市では26日に県壱岐振興局と同市の職員が捕獲場所周辺を調査したが、他の個体は見つからなかった。
 
 

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