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手作りスズメバチ捕獲器の作り方

作成日:2017年04月22日(土)
ペットボトルを利用したスズメバチ捕獲器の作り方を紹介します。
どなたにでも作れるような簡単なものです。
 
1.ペットボトルを用意する       
2.ペットボトルの上方側面に穴を開ける 
3.ペットボトル上部に紐をくくりつける 
4.ペットボトルに誘引剤となる液を入れる
5.完成した捕獲器を仕掛ける      
 
 
1.ペットボトルを用意する       
ペットボトルはどのサイズのものでもかまいません。
仕掛ける場所に合わせて選択して下さい。
 
2.ペットボトルの上方側面に穴を開ける 
上方の側面に穴を2~4ヶ所開けます。
穴の大きさは飛んでくるスズメバチの種類によって調節します。
オオスズメバチを捕獲するには15mm四方程度の穴が良いようです。
オオスズメバチ以外のスズメバチしか来ないところに仕掛ける場合は12mm四方程度の穴を開けます。
穴が大きすぎると、スズメバチが入っても逃げられてしまいます。
 
3.ペットボトル上部に紐をくくりつける 
ペットボトルの上部にある引っ掛かりのある部分に、枝に引っ掛ける用もしくは枝に結ぶ用の紐をくくりつけておきます。
誘引剤の液が入ったペットボトルがぶら下げられる強度があればいいので、どのような紐でも利用できるかと思います。
くくりしろを含めて50cmほどの長さがあれば充分でしょう。
 
4.ペットボトルに誘引剤となる液を入れる
ペットボトルの容量の5分の1ほどの量の液を入れます。
誘引剤となる液には、一般的に以下のようなものがあります。
①焼酎:柑橘系ジュース(100%)=1:1程度の割合で混合したもの
②グレープカルピス:水=6:4程度の割合で混合したもの     
③梅酒:砂糖=3:1程度の割合で混合したもの          
④清酒:酢:砂糖=2:1:1程度の割合で混合したもの      
⑤④にぶどうジュースを1:1程度の割合で混合したもの      
 
同じ誘引剤を使っても、誘引効果は地域によって異なることがありますので、これらを参考にして、オリジナルの誘引剤を試してみて下さい。
 
5.完成した捕獲器を仕掛ける      
 
 
 

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